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アナフィラキシーショック(ハチ刺され)

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どうも~、貧乏性ハゲ の きたQおやじ です。

前回の記事では、「少し涼しくなってきました。」などと書きましたが、
前回の記事の後、また、暑さが戻ってきた感じです・・・(汗)

前回、スズメバチに2回刺された事、
ハチに2回刺された時は、アナフィラキシーショックで死に至る場合もあり危険である事、
を少し書きましたが、

今回は、主にアナフィラキシーショックについて、書きます。
この記事を、読んでいる方が、
もし、ハチに刺されたり、アナフィラキシーショックを起こした場合に、
頭の片隅に、この記事の記憶があれば、少しは役に立つと思います。


「アナフィラキシーショック(anaphylactic shock)」という言葉は時々聞きますが、
どういう意味か調べてみました。(アナフィラキシーって言いにくい言葉ですね・・・)

外部からの刺激により、短時間に全身に現れるアレルギーを「アナフィラキシー」といい、
これにより、血圧低下・むくみ・意識消失などが現れ、生命の危険があるものを
「アナフィラキシーショック」
といいます。

「アナフィラキシーショック」症状が現れたら、すぐに救急車を呼んで下さい。

たとえば、アレルギー性鼻炎は、その名の通りアレルギーですが、
症状が呼吸器や皮膚など限られた範囲であり、全身ではないため「アナフィラキシー」とはいいません。

「アナフィラキシーショック」症状が現れたら、
ただちにアドレナリン(一般名エピネフリン)を筋肉注射する必要があり、
処置が遅れると15分ほどで死亡することもあります。
病院では、副腎皮質ホルモン(ステロイド)の薬も処方します。

「アナフィラキシーショック」を起こしてから1~2時間以内の死亡の場合、
むくみで気道がふさがれ、窒息により死に至ったことが直接の死因であることが多いそうです。

アナフィラキシーショックは、主に薬物・食物・ハチの毒によって現れます。

小学校の給食でアナフィラキシーショックにより児童死亡という事故があり、
現在では、学校教職員がアドレナリン(一般名エピネフリン)を使えるようになっていますし、
また、救急車にも常備しているそうです。

いや~、自分で調べていて勉強になりました。

ハチが多い季節になっていますので、皆さんも気をつけて下さい。
もし、ハチに刺されたら、「応急処置」として、
ハチに刺された部分を、水道水で洗い流しながら、指で毒を外に押し出して下さい。
そして、氷や保冷剤などで冷やして下さい。
ミツバチの場合は、指された部分にハリが残っているので、注意が必要です。

意識低下や息苦しいなど「アナフィラキシーショック」症状が現れたら、
すぐに救急車を呼んで下さい。

「アナフィラキシーショック」症状が現れない場合でも、
念のため病院に行った方が良いと思います。
皮膚科になるそうですが、近くに皮膚科がないなど皮膚科が無理のようであれば、
内科でよいそうです。

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